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2022.10.25 事件の真相

[特別背任・詐欺・強要・脅迫容疑] 仮処分申立の提起のお知らせ

当社株主から、(元)代表取締役 道下剣志郎を債務者として、2022年10月25日付けで、東京地方裁判所に仮処分申立が為されたことをご報告いたします。

[更新] 2023年10月25日、事件から1年経ちましたが、本件は4つの異なる容疑で、7つ以上の刑事告訴が受理され捜査中です。併合罪が適用された場合、最長15年の刑が課せられます。

刑事告訴容疑

■特別背任罪・同未遂罪(960条1項3号及び同法962条)
被告訴人
(元)代表取締役 道下 剣志郎
(元)取締役 清田 英輝
(元)取締役 本間 一輝

■詐欺罪・同未遂罪(刑法第246条及び同250条)
被告訴人
(元)代表取締役 道下 剣志郎
株式会社グリンク 代表取締役 清田 英輝
株式会社SORCIER 代表取締役 本間 一輝

■強要罪・同未遂罪(刑法第223条)

被告訴人
(元)代表取締役 道下 剣志郎
(元)取締役でグリンク社代表取締役 清田 英輝

■脅迫罪(刑法第223条)
被告訴人
(元)代表取締役 道下 剣志郎
(元)取締役でグリンク社代表取締役 清田 英輝

※現時点では推定無罪

申立の趣旨
本案判決確定まで、債務者は株式会社JUSTICEYEを代表して、株式会社グリンクに対して、株式会社JUSTICYEが令和4年10月6日付けで発行した請求・支払計算書「当月お支払金額(税込)」欄記載の金員(103,628,678円)を支払ってはならない。
との裁判を求める。

注釈/追記
本仮処分申立は、2022年12月2日、債権者がその仮処分申立の目的をすべて達成したので取下げ、刑事・民事訴訟手続きに入りました。
2023年10月25日、現在、4つの異なる罪状と多数の詐欺容疑で刑事告訴が受理されております。

当記事の告発者[株式会社JUSTICEYE]

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