2024.08.08 事件の真相
道下剣志郎, 森ビル, CBRE社に対する債務不存在確認(他)のお知らせ
当社は、(元)代表取締役 道下剣志郎が、代表職に在職中に、森ビルアークヒルズサウスタワーの賃貸借契約を締結し、当社を連帯保証人とした嫌疑があり、その債務の存在を確認することができないため、道下剣志郎, 森ビル株式会社、不動産仲介業者のCBRE社に対して、債務不存在確認と損害賠償請求訴訟を提訴したことをお知らせします。
記
被告:道下剣志郎, 森ビル株式会社、不動産仲介業者のCBRE社
請求の趣旨
- 原告は, 被告賃貸人森ビル(以下, 森ビル)と被告賃借人道下剣志
- 郎(以下, 道下)との間で締結した賃貸借契約に係る原告が連帯保証人とされた債務不存在を確認する。
被告道下は, 原告に210万円を支払え。 - 被告森ビルと被告仲介業者CBRE(以下, 板橋)は連帯して, 90万円払え。
- 被告らは, 債務不存在確定まで, 訴状送達日から1日当たり3万円を連帯して払え。
- 訴訟費用は被告らの負担とする。
との判決及び, 2と3と4の仮執行宣言を求める。
請求の原因
道下は当時, 原告の代表者でり, 森ビルの提案書の賃貸借契約書の連帯保証人に原告がなると回答し, 原告は森ビルから連帯保証人に指名されていた。原告は2022年12月1日に道下の代表を解職(解任)したが, 道下は解任前に代表権を行使し, 原告を連帯保証人にした可能性があり, 原告は今日までその事実を知る由がなかった。
2022年11月ごろ, 道下と森ビルは,当該物件の賃貸借契約を締結した状況証拠があり, 原告が連帯保証人にされている可能性がある。
被告らは,原告に対して「原告は連帯保証人ではない」と主張するだけで, 賃貸借契約書面及び連帯保証人欄の記名捺印欄の原本または写しの交付もしない。また原告は森ビル対して, 賃貸人森ビル代表者または本部長クラス以上の責任者の記名捺印入の「原告が連帯保証人ではない」証明書の交付を要請したが, 森ビルは証明書交付を拒否した。故に, 原告は道下と森ビルの賃貸借契約の連帯保証債務存在の法的な有無を判断することができない。一方, 被告らには隠蔽する動機がある。
万が一, 原告が道下の連帯保証人債務を負っていれば, 原告の決算書及び税務申告, 銀行融資, 投資家において重大な虚偽記載及び修正申告要件となる。また原告に判断不明な保証債務が存在する状態は, 健全な企業活動を阻害し, 損害が発生し, 原告株主に対する重大な瑕疵であり, 株主代表訴訟等の損害賠償請求の原因になる。
よって, 原告は, 上記保証債務は存在しないことの確認を求める。
以上
本訴の結果(判決)は別途お知らせします。
道下剣志郎の森ビル移転に係る利益供与嫌疑が発覚した経営会議の動画
当記事の告発者[株式会社JUSTICEYE]
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